Call for Abstracts / 演題登録
一般演題のご案内
第12回日本救急救命学会学術集会における一般演題を募集いたします
📝 オンライン演題登録
以下の募集要項をご確認のうえ、専用フォームよりご登録をお願いいたします。
たくさんのご応募をお待ちしております。
※ 演題登録にはGoogleアカウントでのログインが必要です。
※ 登録内容の控えがメールで届きます。届かない場合は運営事務局までお問い合わせください。
👤 応募資格
📝 筆頭演者および発表者について
筆頭演者は正会員に限ります。また、発表者は抄録の筆頭演者としてください。
🎓 学生セッションについて
学生(大学院生を除く)が発表する場合は、正会員である必要はありません。
ただし、共同演者のうち1名以上は正会員である必要があります。
🏢 参加登録のお願い
原則、発表は現地参加できる方に限ります。発表者は後日、本学術集会の参加登録をする必要があります。
⚠️ 入会手続きに関するご注意
筆頭演者の入会が確認できない場合、発表取り消しのご連絡をする場合がございます。未入会の方は、速やかに下記よりお手続きをお願いいたします。
▶ 日本救急救命学会 入会手続きページ
筆頭演者の入会が確認できない場合、発表取り消しのご連絡をする場合がございます。未入会の方は、速やかに下記よりお手続きをお願いいたします。
▶ 日本救急救命学会 入会手続きページ
✍️ 演題作成・登録規定
1)演題タイトル・抄録本文の文字数制限
タイトル:全角50文字まで
抄録本文:全角600文字以内
※文字数をオーバーすると登録できません。ワープロソフト等で作成・文字数確認後、フォームへコピー&ペーストされることをお勧めします。
2)抄録本文の構成
登録する演題が「研究」「症例・経験・その他報告」のいずれにあたるかを自身で判断し、以下の項目立てに沿って簡潔かつ論理的に構成してください。
【基礎研究・臨床研究】
原則として以下の項立てで記載してください。
【背景と目的】 【方法】
【結果】 【結論】
【結果】 【結論】
- ※【背景と目的】には可能な限り仮説を記載してください。
- ※【考察】は必須ではありません。【結論】は得られた結果のみに基づいて記載してください。
【症例・経験・その他報告】
まれな症例、医療上の工夫、勤務上の取り組みなど、他者の参考となる発表を歓迎します。
以下の項立てで記載し、新奇性・教育的価値がわかる内容にしてください。
以下の項立てで記載し、新奇性・教育的価値がわかる内容にしてください。
【目的】
【症例経過 (または活動内容)】
【結論】
【症例経過 (または活動内容)】
【結論】
3)共著者の登録
共著者は、筆頭演者を含めて最大10名まで登録可能です。
4)演題の修正・取り下げについて
修正:演題登録完了後に届く自動返信メール内の「回答を編集」リンクより、登録期間中であれば何度でも修正可能です。
取り下げ:演題を取り下げる場合は、必ず運営事務局までメールにてご連絡ください。
5)その他事項
主要演題の一部を、後日オンデマンド配信する場合がございます。あらかじめご了承のうえご登録ください。
📑 演題カテゴリー(公募主題・一般演題)
※ 主題公募テーマ情報は今後変更する可能性がございます。
※ 一般演題としてご登録いただいた演題につきましても、内容に応じてシンポジウムやパネルディスカッション等でご発表いただく場合がございます。あらかじめご一任くださいますようお願い申し上げます。
※ 「一般演題5(学生セッション)」は、学生(大学院生を除く)以外は発表できません。
※ 一般演題としてご登録いただいた演題につきましても、内容に応じてシンポジウムやパネルディスカッション等でご発表いただく場合がございます。あらかじめご一任くださいますようお願い申し上げます。
※ 「一般演題5(学生セッション)」は、学生(大学院生を除く)以外は発表できません。
| 種別 | テーマ | 趣旨・対象 |
|---|---|---|
シンポジウム1 日本救急救命士会コラボ企画 | 転院搬送の課題解決に向けた取り組み | 日本救急救命士会との連携のもと、転院搬送に関する現状と課題を多角的に検討する。消防、医療、民間、二次/三次など異なる立場からの取り組みを共有し、課題の構造を明らかにする。実効性のある改善策と今後の連携のあり方について議論する。 |
シンポジウム2 | 現場の疑問を形にする:臨床研究の第一歩 | 日常の活動からどのように研究課題を抽出し、研究テーマにするかを議論します。会場での聴講者参加型のシンポジウムを企画します。 |
パネルディスカッション | 病院救急救命士の専門性とエビデンス | 病院救急救命士の役割と専門性について、臨床実践とエビデンスの両面から検討する。医療チームの中での位置づけや貢献の可視化を通じて、その価値を再定義する。今後の職域拡大と質の担保に向けた方向性を議論する。 |
一般演題1 | 臨床現場からの知見と実践(症例報告) | 救急現場における実践や症例を通じて、臨床的知見の共有を目的とする。 |
一般演題2 | 救急救命の研究・データ解析 | 救急救命領域における研究成果やデータ解析の結果を共有する。 |
一般演題3 | 救急救命の教育・研修 | 教育手法や研修の取り組みを共有し、人材育成の向上を目指す。 |
一般演題4 | 救急救命におけるAI・DXの活用 | AIやデジタル技術の活用による救急医療の新たな可能性を探る。 |
一般演題5 | 学生セッション | 救急救命に関わる学生(大学院生を除く)による発表とする。 |
一般演題 | その他 | 上記に当てはまらないもの |
演題登録に関するお問い合わせ
第12回日本救急救命学会学術集会 運営事務局東京慈恵会医科大学 救急災害医学講座
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
TEL: 03-3433-1111
Email: 12thJSELS.info[at]gmail.com
※迷惑メール防止のため、[at] を @ に置き換えて送信してください。